まともな大人になりたい

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船に私も乗りたい

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    いつの間に…(絶句)
    また、乗り遅れるところだったわ〜このビックウェーブに

    最近油断している間に復刊されてますね、名作が

    船を建てる 上
    船を建てる 上
    鈴木 志保

    少女マンガの傑作「船を建てる」

    もう10年くらい前?絶版になってから
    それ以降、どこを探してもなかなか見つからず

    全6巻のうち、3巻と5巻が結局ゲットできないまま
    復刊を待ち望んでいたのですよ
    復刊ドットコムに投票したりして〜(笑)

    それがついにまとめて読める日がくるとは…(感無量)

    船を建てる 下
    船を建てる 下
    鈴木 志保

    上下巻になったのですね
    できれば昔のまま復刊してほしかった…
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    大二郎☆ウェーブ

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      あら、そろそろ出てるんじゃないかしら…?
      先日ふと気になって検索してみたら

      キタ―――(゜∀゜)―――!!!

      西遊妖猿伝 西域篇 1 (モーニングKC)
      西遊妖猿伝 西域篇 1 (モーニングKC)
      諸星 大二郎

      やっぱり発売されてました「西遊妖猿伝 西域篇」コミックスが!

      ああ、長かった…(笑)

      で、そのままアマゾンをふらふらしてたらなんと!
      昨年末から今年にかけて諸星大二郎先生関係の本が
      続々出版(再販含めて)されてるではないですか

      ↓こんなのとか
      巨人譚 (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
      巨人譚 (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
      諸星大二郎

      ↓あんなのとか
      ユリイカ2009年3月号 特集=諸星大二郎
      ユリイカ2009年3月号 特集=諸星大二郎
      諸星大二郎

      ぼんやり日々を過ごしているうちに
      世の中そんなことになってたとは…

      あやうく乗り遅れるところだったわ、このビックウェーブに(笑)
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      西遊妖猿伝が!!

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        西遊妖猿伝 (16) (希望コミックス (322))
        西遊妖猿伝 (16) (希望コミックス (322))
        諸星 大二郎

        ネットをふらふらと徘徊していたら
        なななんと!
        「西遊妖猿伝•西域篇」スタートのニュースが!!!

        きゃーっ!!!!!!

        もう、完結編を読むことは出来ないんじゃないか?
        と心配していたあの!
        年に1度は全巻読み返していたあの!
        「西遊妖猿伝」が今月から再開するなんて!
        この日をどれほど待ち望んでいたことでしょう

        今世紀初めのビックニュースなんじゃないかしら!

        え?「西遊妖猿伝」を
        日本が誇る大漫画家・諸星大二郎先生を知らない??
        そんなこと言わせませんよ!
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        NYニューヨークNY

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          ムーン・パレス
          ムーン・パレス

          ついに来週からNY・ニューヨークに行ってまいります
          2週間も、わお

          NY、氷点下らしいですが

          ユニクロのあったかい何とかインナーを買え、と
          皆にいわれますが、まだ買ってません
          セーターは買ったけどね
          あと、何を持っていっていいのかさっぱり分んないっす

          そんなことよりも
          今回「どんな写真ができるかな〜」ってのが楽しみ♪

          注)
          この場合「私がどんな写真を撮れるか」ではなくて
          「NYで現像・プリントしたらどんな風な色に仕上がるか」
          という職人的な楽しみです(笑)
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          つんどく春の読書週間

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            マルドロールの歌
            マルドロールの歌

            数年前に購入して、そのまま放置していた
            ロートレアモンの「マルドロールの歌」を
            ふと思い立って読んでみることにしました

            現在通勤電車の中で読んでますが
            朝からこれを読んでくと仕事中テンション下がりまくりっす(笑)

            さて、私にはどうしても止められない悪い癖がございまして

            1)本をとりあえず2、3ページ読み始める
             ↓
            2)すると作者がどんな人か気になって、思わず解説を読んでしまう
             ↓
            3)作者どころかこれから読む話の内容まで知って、本文に戻る…

            というおそらく一番やってはいけない読書法なのであります
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            イヌ年なだけに

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              犬―他一篇
              犬―他一篇

              世間では正月気分が抜けないとはいうけれど
              3日から働き始めた今年は、一気に正月気分も抜けきって
              すでに1月中旬になってるような気分、皆さんいかがお過ごしですか
              (この場合何々気分というのでせうか?)

              戌年だからもっとイヌで何か盛り上がる?(イヌ番組とかで、笑)
              と期待してたけど(←イヌ好きだから)
              そうでもないっすね、ちぇっ

              さて、イヌといえば中勘助の「犬」ですね
              (…ですねって言われてもねえ、笑)

              マイフェイバリットな作家・中勘助は大正〜昭和初期の人で
              夏目漱石に認められて世に出た作家です
              最初の作品の「銀の匙」が多分一番有名

              「銀の匙」はとってもいいんだぞー
              読むと心が洗われる気がするぞー読まなきゃいけないぞー

              評伝とかを読むと、中勘助自身もストイックな生き方をした人で
              現代の人にはない美しさを感じます
              (写真を見てもなかなかの美老人!)
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              本屋に散歩に行こう

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                ビッグ・サーの南軍将軍
                ビッグ・サーの南軍将軍

                またamazon.co.jpで買い物をしてしまいました
                といってもまだ2回目なんだけどさ

                しかし便利な世の中になったものだ
                1歩も外に出なくても欲しいものが手に入るなんて
                引きこもりなボーイズ&ガールズたちの救世主だね
                ああ、でも外に出なくても手に入るから余計引きこもるのか?
                まあそんな卵が先かニワトリが先かな考察はさておき

                引きこもってない私でも最近弱ってきたのか(笑)
                人混みに長時間いるのが苦痛になってきて
                以前ほど本屋やCD屋に行かなくなっております

                行ったとしても目的のコーナーに一直線!そして即行レジへ!いそげ!
                って感じであります
                でも店の中をふらふら徘徊してると
                思いがけず新しい本とかCDを見つけられるんだけどね
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                アメリカに鱒を釣りに行く

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                  うちの本棚より
                  好きな漫画家さんの鈴木志保さんも好きだと書いている
                  リチャード・ブローティガンについて少し

                  ブローティガンは1960〜70年代のアメリカの作家/詩人で
                  一時はカウンター・カルチャーの寵児になるけれど
                  84年に自殺してしまいます

                  私が読むようになった頃には
                  彼はすでに自殺していて、ほとんどの作品が絶版状態
                  リアルタイムは無理だったにしても、もっと早くに読むべきだった、、、
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